父方の祖父も母方の祖父も、耐え難い記憶だったのか、戦争の事は語ることがなかったけれど、この時期の戦争の報道を見聞きする度に自分がここに存在する奇跡を思わずはいられません。言葉にならなかった幾万もの記憶と想いの上に今この瞬間があること、もう一度心に刻んで考えて伝えていきたいです。
あまりに青い空に祈りを捧げつつ。